猫が怒っているときがわかる?怒っているときのサインを知ろう!

猫が威嚇してきたり、露骨にシャーッと言うときは怒っているとわかりますが、分かりにくいサインもたくさんあります。

猫が怒っていることをわかってあげることは、なぜ怒っているかを考えて対処してあげるためにも大切なこと。

そこで今回は、猫が怒っているときに見せるサインについてご紹介します。

目次

そもそも猫が怒る理由は?

それまで機嫌よくしていても突然怒り出すことがある猫は、気まぐれという猫本来の性質だけではありません。

猫が怒る主な理由は以下の通りです。

  • 食事中に触られた
  • お気に入りのものを取られた
  • 気分じゃない
  • しつこくされた
  • 叱られた
  • 怖い
  • 自分の縄張りを荒らされた
  • 触られたくないところを触られた
  • 体調が悪い
  • 食事の量が足りない
  • トイレが汚れている

猫が怒る理由はさまざまですが、どのシーンも自分に置き換えて考えてみると怒るのは当然といったものばかりではないでしょうか。

猫は繊細な心の持ち主であるため、物事には敏感に反応するということを覚えておきましょう。

猫が怒っているときに見られるサインは?

では、猫が怒っているときはどんなサインが見られるのでしょうか。

見た目

猫が怒っているときは、毛が逆立っていたり、しっぽが膨らむことがあります。しかし、見た目の変化はなくてもしっぽを左右に大きく振っているときも怒っているサインであることが多いので注意しましょう。

また、耳を寝かせたり反っているときも苛立ちや怒りのサインです。

猫が「フーッ」「シャーッ」といった声を出しているときは、怒っているときだとわかりやすいですが、「ニャーニャー」と鳴くときも怒っているときがあります。

何かの要求があるときもニャーニャーと鳴くことがあるため、猫の表情を見て判断するしかありませんが、睨んだり不満そうな顔をしていれば怒っていると考えてあげましょう。

行動

猫は怒っているときに噛んだり引っかいたりすることがあります。猫の得意とする猫パンチや後ろ足でのケリケリは怒っているときにも見せる行動なので、勘違いしないようにしてください。

猫が怒っているときの対処法

猫が怒っているときはどうしたらいいのでしょうか。猫が何に対して怒っているかがわかればそれに合わせて対処することもできますが、原因がわからないときの対処法を見ていきましょう。

怒っている理由がわからないときの対処

猫の怒る理由はさまざまですが、原因がわからないときはそっとしておきましょう。

必要以上にかまいすぎると、ますます猫はイライラしてしまいます。猫の怒りが静まるまで放っておいてあげることも大切です。

食事の量やトイレが汚れていることで怒るときの対処

食事の量が足りない、トイレが汚れているといった理由で怒っているときは、猫が1日に必要な食事の量を見直し、足りていなければ十分な量を与える、足りていれば食事の回数を増やすなどの工夫をしてください。

また、トイレが汚れている場合では、すぐにトイレを綺麗にしてあげましょう。

まとめ|猫が怒っているサインに気づいてあげよう

今回は、猫が怒っているときのサインについてご紹介しました。

猫が怒っているときは理由があり、怒りながらも我慢しているといったこともあります。猫に気持ち良く1日をすごしてもらうためにも、猫の怒っているサインを見逃さないようにしましょう。

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