猫吸いって知ってる?猫吸いのやり方や注意点!

「猫吸い」という言葉を知っていますか?聞いたことはあるけど何のことかわからない、または全く知らなかった!という飼い主さんもいるのではないでしょうか。

そこで今回は、猫吸いのやり方や注意点をご紹介します。

すでに猫吸いを知っている、実際にやっているという飼い主さんも必見です!

目次

猫吸いとは?

猫吸いとは、言葉の通り「猫を吸う」ことです。

猫吸いという言葉が生まれたのは近年で、それまでも愛猫の体に顔を埋めて匂いを堪能していた飼い主さんは多いでしょう。

飼い主さんの愛猫への愛情表現でもある猫吸いですが、猫との信頼関係がなければできない行為でもあります。

猫吸いの方法は?

普段何気なく行っている猫吸いは、決まった方法があるわけではありません。

何が正しいとか間違っているとかはありませんが、猫の吸い方や猫吸いするときのポイントを見ていきましょう。

猫の吸い方

猫を抱っこしたり仰向けにした状態で、お腹や胸はもちろん、背中や後頭部、顔や肉球などに自分の鼻と口を埋めてスーハーと息を吸う方法や、唇や口に軽く挟んで吸う方法があります。

猫吸いするのは愛猫がリラックスしているとき!

猫吸いをするのは、愛猫の体調が良くリラックスしているときにしてください。

体調が悪くしんどい思いをしているときや、触られたくないと思っているときにするのは猫にとって迷惑でしかありません。

愛猫に猫吸いをするときに注意することも!

愛猫への愛情表現の猫吸いですが、注意しなければいけないこともあります。

猫のストレスになるからやりすぎない

猫は気まぐれであることを忘れてはいけません。猫吸いのやりすぎは猫にストレスを感じさせてしまうこともあるため、猫吸いをするときはほどほどにしましょう。

猫吸いで猫が感じるストレスは主に以下の通りです。

  • 自分の意志で仰向けや抱っこをされていないときに感じるストレス
  • 人間の顔が近づいてくる恐怖
  • グルーミングで毛並みを整えていたのに乱されるストレス
  • 長時間猫吸いされることで我慢やイライラが募る

人間が病気になる可能性も

猫吸いをする上で、一番注意したいのが猫から人へうつる病気や寄生虫です。

うつる可能性のある病気や寄生虫は以下の通りです。

  • 回虫症
  • トキソプラズマ症
  • クリプトスポリジウム症
  • サルモネラ症
  • パスツレラ症
  • 猫ひっかき病
  • 皮膚真菌症
  • 疥癬
  • Q熱

口からの経口感染はもちろん、感染源に触ることでの接触感染や猫に寄生していた虫に刺される経皮感染などさまざまな感染経路があります。

場合によっては愛猫に引っかかれたり噛まれることで感染してしまう病気もあるため、十分に注意してください。また、野良猫で猫吸いをするのはやめましょう。

まとめ|猫吸いをするときはほどほどに!

今回は猫吸いのやり方や注意点をご紹介しました。

猫の体の匂いは不思議と心地よく、ついつい顔を埋めて吸いたくなってしまうのは愛猫が大好きだからこそ。

完全室内飼いの猫であれば病気をうつされる心配は低いですが、すでに感染症などの病気になっている猫では注意が必要です。

また、猫はグルーミングでお尻を舐めたりしているため、猫の被毛には雑菌や細菌、寄生虫の卵など、さまざまなものが付いています。猫吸いをするときは飼い主さん自身の体調も万全なときにしてくださいね。

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