キャットタワーの高さはどれくらい必要?置き場所のポイントも!

キャットタワーを設置したのに猫が使ってくれないと悩む飼い主さんは少なくありません。

猫がキャットタワーを使ってくれないのは、高さや置き場所が関係している場合も!

そもそも、キャットタワーの高さはどれくらい必要なのでしょうか。

今回は、猫のキャットタワーの高さや置き場所のポイントについてご紹介します。

目次

猫のキャットタワーの高さはどれくらい必要?

キャットタワーの理想の高さは、飼い主さんの頭の位置よりも高いものです。

キャットタワーは高ければ高いほど上下運動をたくさん必要とするので、より猫の運動不足の解消になります。

そもそも、猫が高いところが好きなのは、周りを見渡すことができたり落ち着けるから。

中途半端な高さは猫も落ち着くことができず、登る意味もないと感じて使ってくれなくなってしまうこともあるため、高さのあるキャットタワーが必要です。

子猫や老猫ではキャットタワーの高さに注意

子猫や老猫では、キャットタワーの高さは注意しなければいけません。

子猫

生後2ヶ月未満の子猫では、キャットタワーはまだ必要ありません。
生後2ヶ月~4ヶ月頃までの子猫をキャットタワーで遊ばせるときは高さのないキャットタワーにしましょう。

体ができあがっていない子猫は、落下してしまったときにバランスを上手にとることができず、ケガをしてしまう恐れがあるため、100cm未満の低いキャットタワーにしておいたほうが安心です。

しかし、子猫の成長に合わせてキャットタワーを買い替えるというのは経済的ではありませんね。

体がある程度できあがる7ヶ月頃まで待つか、キャットタワーの周りに落下しても大丈夫なようにクッションを置くなどの工夫が必要です。

老猫

子猫と同様に、老猫をキャットタワーで遊ばせるときも高さに注意しなければいけません。

猫は10歳頃から老猫ですが、見た目が若々しい猫も多く、老猫といった実感はわかないでしょう。
しかし、確実に体内では変化は起きており、筋力が落ちたり関節が弱くなっています。

老猫ではどれくらいの高さがいいという目安はありませんが、キャットタワーに登るときも下りるときも猫の足腰に負担のかからないような高さで、尚且つ階段のあるものにしてあげましょう。

キャットタワーの置き場所のポイント!

せっかくキャットタワーを設置するなら、猫に使ってもらえる場所に設置しなければキャットタワーの持ち腐れになってしまいます。

キャットタワーは猫がただ高いところに登るためのものではなく、猫は高いところから飼い主さんの様子を観察したり、窓の外を見たり、待ち伏せをしたいので猫がお気に入りの場所に設置してあげることが大切です。

また、キャットタワーはキャットウォークとの相性も抜群です。
新たにキャットウォークを購入しなくても、高さのある家具の横に設置するだけで猫は喜んでキャットタワーと家具を行き来してくれるでしょう。

ただし、キャットタワーをどこに設置するにしても、猫に危険のないよう十分に考慮して設置してください。

まとめ|猫のキャットタワーの高さを見直してみよう

今回は、猫のキャットタワーの高さや置き場所のポイントについてご紹介しました。

キャットタワーの高さがどれくらい必要なのかは、子猫や成猫、老猫で異なります。

猫がキャットタワーを使ってくれない、あまり遊んでくれないといった飼い主さんは、キャットタワーの高さや置き場所を見直してみましょう。

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