猫に愛の手を!CatRescueをご紹介!

保護猫の殺処分を0にする

そんな思いを形にするため活動するプロジェクト

それがCatRescue(キャットレスキュー)です

今回はCatRescueとは、どんな組織なのか?

どういった形で運営されるのか?

これらの疑問について答えていきたいと思います

たくさんの保護猫活動をされている団体がありますが、CatRescueは今までにない新しい形の組織でもあり、活動でもあります

きっとこの記事を読めば、今すぐCatRescueの活動に参加したくなりますよ

CatRescue最初の発行NFT
・5555体
プレセール
・8月24日~29日
・価格0.05ETH
パブリックセール
・8月30日~9月2日
・価格0.06ETH

目次

CatRescueとは

「保護猫の殺処分を0にする」をミッションにしたNFTプロジェクトです(NFTについては後述)

活動を通じて得た収益の50%を保護猫活動へ寄付することを明言しており

将来的には仲介費ゼロで寄付額の100%が届くマーケットを作ろうとしています

活動方針

CatRescueとは
CatRescueは「保護猫活動により、猫の殺処分ゼロを実現する」ことをミッションとしたソーシャルグッドプロジェクトです。
5555体の猫のイラストのNFTを販売し、その収益の50%を保護猫活動を推進する団体へ寄付する等の経済的支援を行います。NFTホルダーを中心に、世界中の猫好きが集まり、猫のために良いことをしていく、という思想に共感した人々が集う自律分散型組織(DAO)を目指します。

公式Discordより

収益方法

猫NFTを購入してもらい、その収益の50%を寄付します

まずは第1弾として以下のような絵を5555枚発売します

1枚1万円くらいです(2022年7月30日時点)

この猫NFTを皮切りに、ガバナンストークンの発行(コミュニティ内の投票権の様なもの)、メタバースやリアルグッズの販売を行っていきます

NFTとは

NFTとはNon-Fungible Tokenの略で、日本語では非代替性トークンと呼ばれているものです

暗号資産取引でも使われているブロックチェーン技術を用いて取引されることで、所有権の証明や売買が行うことができます

先ほど猫NFTは1枚1万円くらいと書きましたが、5555枚しかありません

たくさんの人が欲しいといった場合には売ることができます

例えば1万円で買った猫NFTを1万2000円で売ると、あなたの手元には約1万円が支払われ

約300円は手数料が取られ、約1200円はCatRescueに入って、この50%約600円が寄付されます

このNFTの発行元CatRescueに、売買をすればするだけ寄付をできるのがNFTの強みでもあります

売買の一例

運営者

CatRescueの運営母体はシンガポール発のスタートアップ、W3 Fortune PTE. LTD.(CEO 菅井 貴志)になります

すでに1.2億円の資金調達に成功しており、保護猫活動と経済性の両立を目指しています

プレスリリースへのリンク↓

CatRescueTeam
公式サイトより

ファウンダー(創立者)

ファウンダーは佐々木 真(ささき しん)さんです(以下Shinさん)

現在は3つの法人を経営されており、過去に事業売却も2回行っています

会議改善クラウドSmartMeeting創業者&CEOでもありプロダクトマネージャー用コミュニティ「PM Club」主催者

リクルートでスタディサプリ事業開発などを担当した方です

そんな起業家でもあるShinさんが保護猫を飼われていることも今回のCatRescue立ち上げに大きく関わっています

ShinさんのTwitterプロフィールページ

↓こちらはYoutubeでインタビューを受けている動画です

アートディレクターほか

アートディレクターでもありキャラクターデザインを担当してるMASAYANさんです

Twitterプロフィールによると日本や韓国などのアジアで活躍するアーティスト兼ゲームデザイナー

3Dでメタバースに挑戦中とのことです

猫NFTを頑張って書き下ろしたとつぶやいてました

Twitterプロフィールページ

イラストレーター

1人目はSHI-BANこと、シバコレを作られてる、あにまるさんです

SHIBACollectionというNFTを作られており、シーズン1は限定48体(シバw)の可愛い柴犬NFTです

僕が知っているのは女性 永遠の17歳 ドMということぐらいw

Twitterプロフィールページ
OpenSeaコレクションページ
シバコレのメイキング動画

2人目はSiriさんです

CatRescueではイラストレーターとして参画されています

デザインや写真を撮るのがお好きなようです

Twitterプロフィールページ

その他チームメンバー

公式HPには表記されてませんが、僕が独自に調べた関係者を掲載します

W3 Fortuneの最高経営責任者の菅井貴志さん

運営母体でもあるW3 FortuneのCEO

DeNA出身の起業家さんです

Dicordコミュニティにもたびたびクリプトキャットとして顔を出してくれます

ほかには株式会社gageの代表も務められていたり、過去に西麻布にてバーの経営もされていました

W3 Fortune共同創設者の辻村尚志さん

DeNA出身の起業家さんです

プロフィール詳細は下記リンクをご覧ください

Rayさん

Discordコミュニティ管理者のレイさん

おそらく最も身近で、コミュニケーションを取ることができる方です

日々、コミュニティ内での質問や課題解決に奔走されています

いつもお疲れさまですm(_ _”m)

Twitterプロフィールページ

Akaruiさん

DiscordコミュニティのモデレーターをされているAkaruiさんです

運営とユーザーの橋渡しをしてくれる頼もしい方です

日本最大級のゲームギルドの管理者もされています

nyantonioさん

同じくモデレーターのnyantonioさん

猫が大好きです

猫のためなら何でもします

具体的な活動

現在は立ち上げたばかりでもあり、コミュニティの強化を中心に行っています

コミュニティ内では連携を進める保護猫団体のことや、8月に予定するNFTについて話しが進んでいます

今後はホワイトペーパー(どのような活動をするか)の公開がされるので、よりプロジェクトの解像度が上がるでしょう

ホワイトペーパーが公開されました!(2022年8月11日追記)

コミュニティ

いま最も力を入れているのがコミュニティ活動です

世界最大の猫コミュニティを作ることを目標としています

猫が大好き!

保護猫の活動に協賛したい!

そういった熱量の高い方たちが集まっています

興味のある方は下記リンクよりDiscordコミュニティにお入りください↓

https://discord.gg/8EyvmN5FJa

今後の活動予定

公式HPでは以下のようなことが書かれています

  • 世界最大の猫コミュニティを目指す
  • 保護猫団体との連携
  • キャットアートの作成
  • トークンの発行(キャットエコノミー)
  • バーチャル展示会
  • 現実のNFT展示会
  • リアルグッズ販売
  • 猫シェルターの開設
  • メタバースの開設(キャットバース)

それぞれ解説しますね

世界最大の猫コミュニティを作る

NFTホルダーを中心に世界中の猫好きが集まり、猫のために良いことをしていく

ちょっとした疑問や悩みを相談できたり、我が家の猫自慢ができる

そんな気軽に集まれるコミュニティを目指しています

これから次々と打ち出されるイベントで続々と仲間たちが集まるでしょう

猫NFTを購入すると、ますます仲間意識が芽生える点もWEB3的で面白いですよね

保護猫団体との連携

まさにCatRescueの活動は、このためにあります

第一に掲げる活動 収益の50%を寄付します

これはブロックチェーン上で誰もが確認できると同時に

誰がいつ寄付したかもわかります

さらに今、考えられているのは、これらの寄付により助かった猫のNFTを作って

実際に寄付をしてくれたユーザーにプレゼントしようという試みです

こういった寄付の結果が視覚的にもわかると、やりがいも感じますし安心できますよね

キャットアートの作成

CatRescueの活動を支える大きな収入源です

このキャットアートNFTを購入してもらった収益が、その後の活動や寄付に使われます

まずは第1世代目の5,555匹の猫NFTが発行されます

純粋に猫のために寄付をしたいというユーザーの為に、あまりユーティリティについて言及されていませんが

今回発行の猫NFTはジェネシス(創世記)という立ち位置で、様々な特典が用意されています

所持するだけで「私は保護猫活動に賛同してます」というメッセージはもちろん

今後ある新規NFTの優先購入権、ガバナンストークンやNFTのエアドロップなどもあるかもしれません

トークンの発行(キャットエコノミー)

ガバナンストークンの発行を予定しています

このトークンを持っていると、コミュニティ内の投票権として使うことができます

収益の寄付先はどうしようだとか、金額はどうしようだとかに使われるのでしょうか?

またゲームも考えられているようです

ゲーム用のユーティリティトークンも発行されるでしょう

遊びながら寄付ができるという形も目指しているようです

保護猫のために!という強い意思がないライトユーザーも取り込むことができますね

バーチャル展示会

仮想空間で保護猫の展示会なのか、猫NFTの展示なのか分かりませんが

面白そうなことができそうですよね

例えばコミュニティメンバーの自慢の猫写真を展示したり、お題に応じた写真でもいいですよね

国境を越えたボーダーレスな展示会ができるといいですね

現実のNFT展示会

最近はリアルでのNFT展示会も増えてきました

CatRescueも猫NFTの展示会を開くことで、その活動の認知度を広めることもできますし

賛同者の新規参入も増えることで、保護猫活動がますます盛り上がることに繋がります

リアルグッズ販売

僕の想像ですが、TシャツとかマグカップとかCatRescueのロゴを印刷した物を販売するのでしょう

もちろん収益の50%は寄付にまわされるような設計にすると思います

活動に賛同される方はもちろん、ファッション性もあれば購入者も増えると思います

また、実際に保護猫活動している現場の方たちは、おそろいのユニフォーム代わりにしてくれるかもしれません

さらに譲渡会や猫カフェでの販売などもおもしろいですね

以下追記(2022年8月3日)
さっそくTシャツの作成プロジェクトが始まりました!

公式コミュニティにて、どのデザインが好みかアンケートを取っています

販売が楽しみですね

デザインの一例
公式Twitter

猫シェルターの開設

猫シェルターの開設を計画しています

収益を使って猫を保護し、保護猫のNFTを発行したり

寄付をしてくれた方にNFTをエアドロップしたり

直営の施設であればこそ実現もできることが、たくさありそうですよね

メタバースの開設(キャットバース)

最後はキャットバースこと、メタバース(仮想空間)を作ることです

まだまだ実現は先ですが、とても面白いと思います

例えば、メタバース上に都道府県ごとの協賛する保護猫団体のスペースを作って

在籍する猫ちゃんや、活動の記録をのせたりするといいですよね

自分が住む地域から近い施設や団体ってどこだろう?って思う人もいるでしょうし

NFTは持っていなくても、スマートフォンから簡単にメタバース空間に入れれば保護猫との接点も持てるのかなと思います

他には、歴代の保護猫を飾ったり、エアドロップしたNFTを飾ったりとミュージアム的なスペースもあってもいいかもしれません

マスコットキャラや猫キャラを徘徊させても面白いと思いませんか?

AI搭載で学習し、メタバースで合う頻度や気分次第で行動パターンが変わるんです

懐いてもらえるように足しげくメタバースに通っちゃいますね(笑)

自分の猫も連れていけたらいいのに…

少し話が長くなってしまいましたが、メタバースは無限の可能性を秘めているだけに妄想が膨らんじゃいますね

まとめ

CatRescueは新しい試みでもあるNFTを活用したプロジェクトです

保護猫の殺処分0を目指して今後も活動していきます

まだまだ始まったばかりの活動ですが、必ずや日本じゅうに、その名の知らない保護猫プロジェクトになると思いますよ

ぜひあなたも”不幸な猫のいない世界”を一緒に目指しましょう

ボタンをクリックするとDiscordというサービスが立ち上がります

最初はアカウント作成の必要があります

猫好きの集りですの安心して入ってきてください

その他プロジェクトの詳細はDiscordにて

CatRescueの収益化の仕組みは以下の記事で解説しています commingsoon

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